​ロヒアコープ・リミテッド日本支社

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日本支社

〒103-0027

東京都中央区日本橋2-1-3 10階

電話(03)3241-5575

FAX(03)4243-3692

 

日本支社長よりご挨拶

ロヒアコープへようこそ!

私達はインド政府の正式認定を受けた技能実習生送出機関です

​私達ロヒアコープは、平成30年(2018年)3月23日にインド政府の正式認定を受けた技能実習生の送出機関です。私達にとって初めての実習生が同年9月17日にインドから日本に入国し、宮城県の農家で実習を開始しました。

​技能実習制度の活用をお考えの企業様にはこの機会に是非、インド人材に特化する当社のサービスをご検討いただきたいと思っております。

自社研修センター設立、多数のインドの若者が就職先で活躍

産業機械の分野でインドのトップメーカーに名を連ねる当社ですが、事業拡大に伴い、自社機械を操作できるマシンオペレータが不足していることは痛感しておりました。この事態解決のため、2012年に自社で技能訓練施設TTRC(Technical Training & Research Centre) を設立したのが私達の人材育成事業の始まりです。育成候補となる人材は、農村の高校卒業程度の若者達です。恵まれない環境にいる無職の若者達が、3ヶ月のプログラムで引く手あまたの技能を持った労働者に生まれ変わるのです。今では当社卒業生は、プログラム終了前に全員内定を得る程の人気で、インド国内外の機械メーカーに就職を果たしております。

​日本の高品質技術と職業倫理をインド人の若者にも教えたい ~日本研修プログラムの始まり~

​製造技術は専らドイツに学んだ私達ですが、常々、日本からも学ぶべきことがたくさんあると考えておりました。そして未来あるインドの若者達に日本で実務経験を積みインドに戻るような機会を与えられれば、彼らに技術だけでなく、高品質を可能にする日本の職業倫理のようなものも学ばせることができる、と考えるようになりました。これが日本への技能実習生送出事業の契機となり、2016年、自社の研修施設内の一部門として、『日本研修プログラム』を設立したのです。

実習生が払える教育費で事前研修を行うことで搾取や実習生の質低下を防ぐロヒアの技能実習送出事業

​一方で、私達は日本の技能実習制度についても深く学び、この制度の現実と欠点について知りました。しかし逆に、この制度を活用してよい結果を起こす可能性についても考え至りました。それは、実習生本人から多額の資金を取るスタイルから、ビジネスモデルを転換することです。搾取モデルにより実習生の質が落ちるだけでなく、技能実習制度に好ましくない評判が立ち、アジアにおける日本ブランドの悪化にもつながります。

当社は、日本の考え方ややり方に合った一所懸命働くインド人材を選抜し、実習生本人が払える教育費で事前研修を受けさせ、技能実習制度のもと、コンプライアンスを重視する日本の監理団体や受入機関へ実習生を送り出しております。トラブルがない、価値のある実習生を選抜し、丁寧な事前研修をする事により、受入機関に高い生産性をもたらす人材を提供できます。そうすれば、結果的に搾取も減ると私達は考えています。

​インド人材事業を通じて、インドと日本の架け橋になりたい

​私自身、最初に来日してから25年以上が経ち、日本は私にとって第二の故郷です。インド人技能実習生のこと、インドそのもののこと、まずはインドに関することは何でもお気軽にお問合せください。

​お互いの力で日本とインドを結び、そして皆様のご発展に寄与できれば幸いです。

​ロヒアコープ・リミテッド 日本支社長 ミタル・サチン