​ロヒアコープ・リミテッド日本支社

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日本支社

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インドの病院初体験。。

こんにちは。

最近は雨季で雨の日が続いております。

雨季に入る前は日中の気温が40度を上回っていましたが、今は過ごしやすい気温です。


ただ、ついに体調に異変が出てました。

連日のスパイシーなインドの食事が胃にあまり良くないようで病院に行きました。



病院は思ったより綺麗でした。でも、雨の湿気と病院特有の臭いがありました。


はじめに問診をしましたが、いい印象ではありませんでした。

(患者に接してるとは思えないクールなクールな態度で…ツンツンしてた…)

その問診後、ロビーの椅子に座って待つことに。


患者は椅子に座って待たされるようですが、黒いジャケットにジーパン、サンダルの謎のおじさんだけひとりずっと立っていたのが気になりました。


待つこと1時間くらい、次は先生の診察でした。

診察室は先生との一対一の対面だと思っていましたが、先生は2人おり、その周りに4人程の看護師さんがいました。

診察室の真ん中に大きな半円の机があり、みんながそれを囲むように座っていて、私はそのど真ん中に座らされていました。

(何だろうこの晩餐感..…しかもバースデー席じゃん......)

診察の先生はとても優しかったです。

おかげではじめの問診のツンツンの人はもう忘れました。

日本語教えてほしいと言ってくれたり、非常にお茶目でした。


そしてその診察を終え部屋を出るや、付き添ってくれていた先輩が誰かと話していました。

それはあのロビーにいた謎の黒ジャケットおじさんでした。

私はそのままその黒ジャケットおじさんに連れられてロビーの椅子に座りました。

その後、袖をまくれと言われました。

(なんだ?何がはじまるんだ。)


違和感を覚えながらも袖をまくりました。


そして、チューブのようなもので腕を圧迫されました。


は!これはまさか!


次の瞬間、おっさんは鞄からは見覚えのある針!そう、注射です。



ゆっくりと針が近づいて、

一瞬で血が抜き取られました。


全く痛くありませんでした。


(ただ、ここはロビーだ。)



そこにいた数十人に見守られていました。


あんなに大勢の前で注射を刺された事は今までに経験したことありません。

(.....インドを感じた。)



ちなみにこれはその日、病院でもらった薬です。

この容器、ビンに見えますがプラスチックなんです。(軽くて良いです。)

とても即効性がありました。




では、また次回☆